コンドミニアム紹介

今のコンドミニアムに移って2週間。

遅くなりましたが、今住んでいるキラキラ物件について紹介します。

 

マレーシアの中心地、ブキッビンタンエリアの端にあり、

有名な屋台街「アロー通り」がすぐ近くにあります。

今春開業したドン・キホーテも徒歩圏内で、日本の食材はほぼ手に入ります。

近くに、ららぽーとも年内には開業予定だそうで、ますます便利になりそうです。

早速、室内をお見せしましょう(PCの方はダブルクリック)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本のマンションのように、玄関、廊下がないので広く見えますよね。

収納も多く、一人暮らしには十分な広さです。

キングサイズのベッドなんて、広すぎて落ち着かないぐらい(笑)。

共有スペースには、こちらのコンドミニアムでは当たり前のプールにジム、

あとBBQエリア、パットゴルフ場などもあります。

今はコロナで使えなくて残念ですが、早く使えるようにならないかな~。

あと、この物件の1階にはコンビニとミニスーパー、飲食店も数店あります。

こちらでは基本的に飲み水はすべて買ってくるので、重い水のタンクはそこで購入でき、

とっても助かっています。

42階建ての27階ですが、窓から見える所が丘になっていて、いい意味で高さを感じ過ぎず、

緑も見えて開放感があり、とても気に入っています。

私はもともとエアコンが好きでないこともあり、ほとんどエアコンもつけず、窓を開けて過ごしています。

観光名所のKLタワー、ペトロナスツインタワーも見えます。

夜になるとKLタワーはいろんな色に変わったり、見ていてあきません。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 KLタワーは421メートルのテレビ塔ペトロナスツインタワー地上88階建て、452メートルだそうです。

コンドミニアムの入り口側には、建設中のPNB118というビルも見えています。

その名の通り118階建て656メートルで、世界第2位の高さのビルになるそうです。

マレーシアの人はほんと高いのが好きなんでしょうね。

コンドミニアムの入り口のところには教会があり、朝6時、正午、夜6時と大きな鐘の音を響かせてくれ、

さらにどこかのニワトリもハーモニーを奏でるような牧歌的な感じもあるのですが、

そんな教会と、PNB118の対比が面白いな、といつも眺めています。

 

ざっとこんな感じですが、キラキラ物件、と言いたくなるのわかるでしょ?

ホントこんなオバサンが住んでいいの?って感じなのですが、

今は不動産相場が下がっていることもあり、これで月1900リンギット

従来は、一人暮らしの日本人はだいたい2000~3000リンギットが一つの目安といわれてきました。

先日もここに住みたいという同僚の代わりに、内覧でいくつか物件を見たのですが、

間取りや内装、価格など同じコンドミニアムでもさまざま。

マレーシアの物件はほとんど家具付きなのですが、

紹介してくれた前の家主がいろいろ残していってくださっていたこともあり、

私はすごくリーズナブルに入居できた方ではないでしょうか。

マレーシアでは当たり前なのか、洗面のとこにコンセントがない(前の寮もそうでした)、や

洗面台につながる、クローゼットにみせかけた隠し扉もどきなど、なんだか不思議な点もあります。

もう少し買い足したいものもあるのですが、ロックダウンで

IKEA無印良品ダイソーなどの生活雑貨店は閉まっているので、

早く自由に買い物に行けるようになりたい!

あれを置いて、こうして、など、いろいろ妄想しつつ、日々楽しんでいます。